レメディーメーカーの歴史
レメディーメーカーは45年の歴史があります。最初の商業用モデルは、1970年代に電気技師でラジオニクスのプラクティショナーのマルコム・レイ氏によって製造され、以来、世界中のホメオパスに愛用されて来ました。
「全ての物質は固有のエネルギー様式を持っている」-これがレメディー作りにおける基本原理です。この原理は希釈振とうして作られる従来のホメオパシーのレメディーにも当てはまります(アボガドロ定数を超えて希釈された6C以上のレメディーには元物質が一分子も残っていません)。
物質に固有のこのエネルギー様式は固有の数字または数字から成る「レート」として表すことができ、レメディーメーカーにこのレート番号を打ち込むことで、それと同等のエネルギー様式が砂糖玉や水などの媒体に組み込まれます。
スーリス社のレメディーメーカーに使われる「レート」は10進法を用いています。レートは新しいレメディーが出ると随時更新されます。その種類はホメオパシーのレメディーのみならず、フラワーエッセンスや生体組織/器官、色、元素、貴石、ビタミン・ミネラル、医薬品のレメディーなど広がり続けています。
デジタル化の特長
スーリス社のレメディーメーカーはデジタル仕様です。そのためアナログに見られる周波数のブレのない、精度の高いエネルギー様式をレメディーに組み込むことができます。アナログ・テレビ(旧式のテレビ)とデジタル・テレビの画像の鮮明度を比較すれば、その違いが良く分かるでしょう。
レメディーメーカーの原理
スーリス社のレメディーメーカーは、初期のラジオニクスの技術と最新のデジタル技術を融合させることにより誕生しました。コンピューター・チップが特殊な電子回路を通じて入力情報を管理し、ホメオパシーなどのレメディーと同等のエネルギー様式が砂糖玉などの媒体に組み込まれます。また「Clear」スイッチを使って媒体と機械に残っているエネルギーを取り除くことにより、レメディーメーカーは常に一定の状態に保たれます。通常の使用をする限り、特に点検の必要はありません。
十進法について
初期のラジオニクスの機械には、物質の持つ固有のエネルギーを数値化した「レート」が採用され、その付番方法として十進法が用いられました。「475」という数を例に取ると最初の位が4、その次が7、そして三番目の位が5として表されます(「レート」は、ある数が他の数より重要であるなど数字上の価値はなく、単に物質固有のエネルギーを数値化したものです)。しかし後のラジオニクスでは1~44までの数字を使った44進法が導入されました。44進法では、レートを構成する一つの位に44までの二桁の数字が含まれることがあります。スーリス社のレメディーメーカーは十進法を使っています。